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    • 2012.03.01 Thursday
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    ユキとニナ

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      【監督】諏訪敦彦/イポリット・ジラルド
      【キャスト】ノエ・サンピ/アリエル・ムーテル
      パリに住む仏日ハーフで9歳の女の子のユキは、同い年のニナと大の親友だった。だがある時両親の仲が悪くなり、母親はユキを連れて日本へ帰ることを計画する。親友と離れたくない二人は、両親の離婚を阻止するために奮闘するが、それも虚しく離婚は決定的となった。ユキとニナは家出を決意し、電車に乗ってニナの母親の故郷へ向かう。



      日本とフランスの合作映画。全体の雰囲気はフランス映画のような淡いほのぼのした感じ。「子供には理解しがたい大人の世界」と「子供の頃しか見ることのできない子供の世界」
      どちらがいいとか悪いとか、キレイとか、汚いとかじゃなくてどちらも世界の一部なのだと、どちらかに光を当てれば、どちらかが影になって浮かぶ。全体に光を当てることで見える世界があるのだと感じた。
      とにかく光の取り方がキレイ!朝日。木々の木漏れ日。窓に差し込む光。
      ユキとニナの自然体のような演技が映画の雰囲気にぴったり。
      同じシーンやのに衣装が変わるところ(さすがおしゃれの国フランスって感じやけど笑)と、終盤の不思議展開が理解不能やけど、それも含めていい映画やなぁー。
      あと最後のエンドロールで奈良美智の名前!たぶん美術協力?そういえばユキの雰囲気は奈良さんの睨み付ける目の女の子に似てるような。
      子供の世界みたいなの好き。

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