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    いのちの食べかた

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      【監督】ニコラス・ゲイハルター
      2005年のドイツ映画。食べ物の大規模・大量生産の現場を描いたドキュメンタリー映画。ナレーションやインタビューを入れず、生産現場とそこで働く人々を映し出すのみの映画である。



      ナレーションやBGMが一切入らず、生産現場とそこで働く人々を映し出すのみの映画。映像だけでは説明不十分に感じる場面もあり少し退屈。食べ物の大量生産・大量消費の時代、自分達が普段食べている食事がどこからどのようにやってくるのかを見せることに徹した映画(だと思う)。驚いたのは、人間の手作業と同じくらい、もしくはそれ以上の作業が機械化されていること。動物の加工作業だけではなく、野菜・果物の収穫なんかも機械化されているのかと感じた。作業している人間も気持ちを押し殺してるのか、無表情で機械的。
      殺されて動くことのできない動物と、まるで生きているかのように動く機械の対比がよかった。
      「フェルメールの絵画のような映像」という謳い文句が書いてあったけど、なんか違う。もっともっと暗くてどよんとした雰囲気に感じた。


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        • 2012.03.01 Thursday
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